• 京都府
  • 寺社仏閣

永観堂(禅林寺)

えいかんどう(ぜんりんじ)

永観堂(禅林寺)
  • 京都府
  • 寺社仏閣

永観堂(禅林寺)

えいかんどう(ぜんりんじ)

浄土宗西山禅林寺派の総本山。正式名称は聖衆来迎山無量壽院禅林寺。本尊は阿弥陀如来。貞観5年(863年)に清和天皇の勅願により禅林寺となり、中興の祖、永観律師の時に本尊を阿弥陀如来とし、念仏道場としました。高さ80cm、鎌倉初期作の首を左後方へ振り返った本尊阿弥陀如来立像は、永観が念仏の行道中に現われ先導するように振り返り、「永観。おそし」と言葉を発し、導いた姿から「見返り阿弥陀」と呼ばれています。 拝観料 :一般600円          

営業時間

9:00~17:00(受付は16:00まで)

住所

京都市左京区永観堂町48

URL

左上の➕ボタンで地図を拡大、➖ボタンで地図を縮小できます