- 京都府
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永観堂(禅林寺)
えいかんどう(ぜんりんじ)

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永観堂(禅林寺)
えいかんどう(ぜんりんじ)
浄土宗西山禅林寺派の総本山。正式名称は聖衆来迎山無量壽院禅林寺。本尊は阿弥陀如来。貞観5年(863年)に清和天皇の勅願により禅林寺となり、中興の祖、永観律師の時に本尊を阿弥陀如来とし、念仏道場としました。高さ80cm、鎌倉初期作の首を左後方へ振り返った本尊阿弥陀如来立像は、永観が念仏の行道中に現われ先導するように振り返り、「永観。おそし」と言葉を発し、導いた姿から「見返り阿弥陀」と呼ばれています。 拝観料 :一般600円
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